どうやってやめるの?
Filed under おすすめ | Posted 1 月 24, 2012 |
FXしたいけどどうすればいいの?始めるには何をしたらいいの?という質問をよく見かけます。では反対に、取引をやめるにはどうすればいいでしょう?
FXの取引終了方法とは。それは「利益確定」か「損切り」をすることで終了となります。利益確定のコツはゆっくり体得していっても問題ありません。利益が出ているわけですから、破綻はしないでしょう。それよりも損切りが重要なのです。これは早いうちからやり慣れておかないと、暴落した時に大変な思いをしかねません。
そうは言っても、踏ん切りつけられない…という時に便利なのが「逆指値」注文でしょう。 自分の予想に反した動きが相場で起こった時、損失が一定値を超えた場合に自動的に取引を終えるというものです。自分で損切りをする自信がなければ、逆指値注文を出しておくといいでしょう。誰でも、少なからず相場が自分にとって良い方向に向かうかもと思ってしまいますよね。そのため、逆方向に相場が動くとショックで正しい判断が出来なくなることがあるのです。あらかじめ、ここまで相場が落ちたら切ろうと決めていても、いざという時には出来ないものです。ですので、自動化をおすすめするのです。
最後に利確(利益確定)のことを少し書いておきます。実はこれにも注意しておきたいところがあります。それはラウンドナンバーで注文を出さないことです。何故かといいますと、投資をしている誰もがそのレートで注文を出したがるからです。キリのいいところで出したいなと思っているのは自分だけではない、ということですね。
ぐうたらFX
Filed under おすすめ | Posted 12 月 15, 2011 |
「金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく」
という格言がありますね。FX・株=不労所得と思われがちですけど、働かずして金を稼げるかってことで、投資の世界も努力しなければお金にはならないです。
とはいえ、注文方法としては眠っていながら取引できる方法はあるんですよね。自動売買というやつが。その方法を使うことのみ考えれば、まさにぐうたらFX。まぁ、それをするためにはあらかじめ何をどういう方法で注文しておくか設定しておかなければならないので、全く手間がかからないわけではありません。
この自動売買には注文方法が3つあります。「IFD注文」「OCO注文」とこの二つを合わせた「IFO注文」です。IFD注文は、最初の注文が成立したらもう1つの方も自動的に有効になるというものです。眠る前や出勤前に設定し、予測通りに相場が動けば自動的に次の注文に移ってくれるので、好機を逃さずに取引できるのです。また、予測とは反対の動きをしていた場合には反対売買を行うようにすることも可能なので、ロスカット対策としても有効です。
OCO注文は、異なる2つの注文を一緒に出しておき、どちらか1つが成立したら、もう1つはキャンセルされるというものです。利益確定とロスカットを同時に行うというもの。どう動くか予測できれば苦労しませんが、そうも行かないのがFX。どちらか見当がつかないな…という場合に便利な注文方法だと思います。
そして上記2つのいいとこ取りをしたものがIFO注文となります。時間が取れない、眠ってる間にやっておいてほしいという方はぜひ取り入れてみてください。
レバレッジ規制と今後のFX
Filed under おすすめ | Posted 6 月 29, 2010 |
こんばんは、レバレッジ規制決定にがっかりの私です。これははっきりいって私のようなサラリーマン泣かしですね。もちろん私のような元金がそれほど多くない投資家全員にいえることですが。JASDAQの株にでも投資しようとかとも思いました。このレバレッジ規制により2010年の8月から50倍、そして来年には25倍まで引き下げられるそうです。つまりは資金がないやつはお金を増やすなと金融庁は言っているようなものです。もしかしてこれはFXの投資家を株へ向かわせるための政治的な戦略とみることもできますが。。。海外のFX業者に移動する人も多いようですね。
投資にはリスクはつき物です、このような規制をするのであれば、入門に際する規制をある程度したり、初心者は高レバレッジができないようにしたりする方法があったのではないでしょうか。
しかし私はFXをやめようという気は一切ありません!FXにはスワップ運用があるじゃないですか。スワップ運用は中期、長期的なトレードになりますから高レバレッジはあまり現実的ではないので、今回の規制はあまり影響をうけないと思いますしね。もちろんファンダメンタルズ分析やテクニカル分析もやっていかなくてはならないですが!
金融庁の一言でふらふらとゆれるFX業界ですがFX会社もここが勝負どころと見て必死にがんばっているのがわかります。金融庁もレバレッジ倍率の見直しすることを信じてFXライフを続けて生きたいと思います。(^^)
個人投資家の第一歩です!
Filed under 貴方はもう「個人投資家」です! | Posted 2 月 25, 2010 |
FX口座を開設され、「個人投資家」の第一歩を踏み出された方へ。
ついに脱株の初心者ですね!
(ただ、為替の基礎だけはおさえておいてくださいね。為替とはなにか?ということくらい説明できる程度になっていることが望ましいです。)
口座も開設され「個人投資家」の第一歩踏み出されましたこと、おめでとうございます。これからは、すべて自己責任の世界です。PCモニターに映し出されているチャートの値動きを、全世界の市場参加者が見つめています。ここでは、性別・年齢・国・人種・言葉・社会的地位・交友関係すべてが無用の世界です。すべての人に利益を出すチャンスがあり、すべての人が損失を出す可能性があります。FXの取引で年間合計で利益を出している方は、市場参加者の5%とも言われ、FXだけで生計を立てる事ができるほど利益をだしている方はその半分の2%~3%と言われているぐらい、本当に厳しい世界です。その厳しい世界にあなたは勇気ある一歩を踏み出されました。
じっくりと腰を据えて、FXスワップトレーダーとしての道を自分なりのペースで歩いてください。
このブログを通して少しでも、お役に立てられればと思います。
明るい前途を祈っております(^^)。
デモトレードを体験された方へ。
Filed under 取引本番に備えて。 | Posted 2 月 25, 2010 |
ここでは、皆さんはすでにデモ口座を開設され、一通りトレードというものを体験された方に向けてお話させていただきます。まだデモトレードを体験されてない方は、デモ口座を開設されて体験なさってください。
FXスワップポイントも付いたと思います。
それでは、体験された皆さんへ
初体験はどうでしたか?幾つになっても初体験は「ドキドキ」するものです(^^)。
さて・・・・・・。
利益が出た方、損失が出た方と二通りあると思いますが、当たり前の事ですが、本番では自分のお金と言うことです。増えても減っても・・・・・・・・・・。
私がここで伝えたいのは、自分の資金が「クリック」という簡単な行為で、増減すると言うことですね。投資は必ずリスクを背負います。そして初めのうちは損失が続くでしょう。ですから、しっかりと時間をかけて勉強して、デモトレードでしっかりと修業を積んでください。焦らなくても相場は逃げません。「今が買い時だから急がないと!!」「今は絶好の売りのチャンスだから」などと言う情報は一切無駄に終わります。チャンスは毎日あります。今、目の前のチャンスを逃したとしても、必ずチャンスは思ったよりもすぐに訪れます。「チャンスが訪れない」と言っている方がいたら、その方のチャンスを見つける技量が足らないだけです。慌てず騒がずじっくりとチャンスを待つ方が最後に笑います。
まぁ~、デモトレードですし、そう固くならずに楽しんでください(^^)。楽しみながらじっくりと時間をかけて勉強をしてください。
もう一度言います。
相場は逃げません!! チャンスはまたすぐにやって来ます!!
焦らず騒がずじっくりと・・・・・・・・・。
FXスワップ運用でもあせってしまっては、うまくいきません、、
追伸:為替とはなにか?という問いに答えられますか?この問いに答えられないようでは、やはりちょっとまずいかもしれませんね。為替の基礎はしっかりおさえてスワップ運用を行いましょう。
デモ口座を開設したら・・・・・。
Filed under 取引本番に備えて。 | Posted 2 月 24, 2010 |
ここでは、為替初心者のみなさんはすでにデモ口座を開設したと仮定してのお話です。(もしくは、1000通貨からFXをはじめている、という状況を仮定してのお話です。)
さて、これで皆さんも為替トレーダーの端くれです(^^)。と言ってもまだトレードはしません。まずは開設した口座のツールを確認してください。注文・決済はどんな方法があるのか。取引通貨ペアの種類等を一通り確認してから実際にデモトレードに入ります。
まず、トレードする通貨ペアを選びますが、初めての方はUSD/JPYを選びましょう。そしてその口座のツールの一つでもある、「チャート」を表示させます。勿論トレードする通貨ペアのチャートですので、ここではUSD/JPYです。現在表示されているものがロウソク足(キャンドル スティック)であるならばそのままで、ロウソク足でないのであればロウソク足に設定してください。そしてチャートは時間別に表示できます。(FXスワップ金利運用でもチャートは必須です。)
今ロウソク足が表示されていると思いますが、その一つのロウソク足の形・大きさが、そのチャートの時間の値動きを示してます。表示されているチャートの時間設定が1時間であれば、ロウソク足一つが1時間の間の値動きを表しています。ロウソク足に関してはネットで検索して調べてみてください。そし値動きの流れを見てこれからの値動きの判断をしていきます。
次に、表示しているチャートに移動平均線を表示してみてください。設定は10・20・75の3本ぐらいが適当かと思います。何か感じるものがありましたか?
あとは、いろいろテクニカル指標を表示してみましょう。MACD・ボリンジャーバンド・RSIなどメジャーなテクニカル指標が良いと思います。
何か感じるものがありましたか?これはデモトレードですので、一度感じるままにトレードしてみてください。あくまでテクニカル指標を使って感じた(判断)通りにです。
テクニカル指標を使って感じた事がルールとなり、その結果を記録していく事でルールが出来上がってきます。そしてそのルールがその方の手法となっていきます。まずはご自分で自分なりのルールを作ってみましょう。そして、そのルールをきちんと守る事から初めてください。最終的にはルールをどんな状況でも守れる方が利益を残すことができます。その場の利益には目を奪われないで、ある程度のトレード回数(何回というのは難しいですが最低30回以上は必要かと思います)をルール通りに行ってその結果を記録していくと良いと思います。
それでは早速ですが、デモトレードをやってみましょう!!為替初心者の人にはすごく有益な経験ができるとおもいますよ!
実践の前のウォーミングアップ!
Filed under 取引本番に備えて。 | Posted 2 月 23, 2010 |
さて、いよいよ取引の本番はもうすぐです。本番に備えて、ここでデモトレードで実際の取引(トレード)の様子を味わってみましょう。
それでは、デモトレードの開始です!!
デモトレードをするには、まずデモトレードの口座の開設をしなければいけません。基本的にどこの業者でも無料ですから構いませんが、せっかくデモトレードでその業者のツールを使うわけですから、本番でも慣れたツールを使う方が戸惑いもなくスムーズに入れると思いますので、業者選びは本番を見据えたものにしましょう。
まずはネット検索で「FX会社」で検索すると、FX会社の比較サイトが出てきますので、そこでまず見てもらいたいのが、「100%信託保全」かどうかなのです。(株の証券比較ではなくFX会社の比較サイトです。)これは、万が一そのFX業者が倒産した場合、「100%信託保全」だと口座にある資金は戻ってきますが、そうでないと全額戻ってこない可能性があります。この「100%信託保全」と言うことは、この業者は顧客の口座資金を会社の運営・その他の資金には一切当てていないということなのです。今では当たり前のように思えますが、この「100%信託保全」ができる業者は2~3年前までは半分くらいだったと思います。いまでもそうでない業者があり、「只今100%信託保全に移行中」などになっていますので、ここはリストから外す事をお勧めします。そして、スプレッドに関しては、どの通貨ペアで取引をするのかで違ってきます。ただ、初めからスプレッドは高いが値動きも大きいのは難しいと思いますので、USD/JPY・EUR/USDの通貨ペアでトレードすることをお勧めします。この2つのスプレッドを調べて、安いものを選ぶといいでしょう。それとその業者の提供しているサーバーの強さや使いやすさなどは、比較サイトでの口コミ情報などを参考になさると良いと思います。(ちなみにデモトレードではその業者のサーバーが強いかどうかは判断できません。)
業者選びのポイント「100%信託保全」「スプレッドの安さ」「サーバーの強さ・ツールの使いやすさ」「FXスワップポイントの高さ」この4つを調べてまずはデモ口座の開設をして、トレーダーの第一歩を踏み出しましょう!!
投資で一番大切な事?
Filed under 投資で一番大切なものは? | Posted 2 月 22, 2010 |
今までひと通りFXスワップ運用に関する事柄を勉強してきました。実際の取引までもう少しです。ここで最後に皆さんに質問です。
投資をする上で一番大切な事は何ですか?
「投資をする銘柄」「投資法」「センス」「運」「資金量」
確かにどれも大切ですが、一番ではありません。さて一番大切のものは?
投資で一番大切のものは、「投資をする銘柄」「投資法」「センス」「運」「資金量」でもありません。それはリスク管理です。いくら「勝率95%の手法」を用いても、資金量に応じた投資をしなければ、残りの5%の負けで全ての資産を失うことになります。投資は「博打」とは違います。一度の勝ち負けに一喜一憂するものではなく、ある程度の期間でトータルでの利益を出していくものです。良く言われているのが、一回の損失の許容範囲は、総資産の2%~5%と言われています。もし口座に30万円ある方は、その口座の取引の1回の損失の許容範囲は6000円~15000円となります。仮に10000円の損失とすると口座資産は29万円ですから、29万円に対しての2%~5%となります。ですから、毎回の取引の時に必ず、注文を出したと同時に「損切り」の注文を出しておく事が大事です。そして、損切りにあったなら「それは仕方無い」と潔くあきらめ、次のトレードに集中する事が大事です。一番いけない経験は、損切りの「値」になっているのに「もしかしたら戻ってプラスになるかもしれない」と損切りをせずにいると、幸か不幸か「値」がもどってしまった。そして損失を免れたり、プラスに転じてしまうと、その後のトレードで「損切り」が出来なくなってしまい、大きな損失を連発してしう事につながってしまいます。
損切りの設定に関しては、資産の%で決める方法、チャートのテクニカル指標を利用する方法とありますが、いずれにしても決めたルールを必ず守る事も大事です。これは「損切り」だけではなく、エントリー条件のルールも同様です。
投資において大事なもの、「リスク管理」「ルール厳守」この二つをどんな状況であっても守れる者が、未来の大きな利益を得ることができるのです。
FXでのスワップ運用は初心者に適していますが、上記で書いたようなことも重要となります。
FXで得た利益の税金は?
Filed under FXで得た利益の税金は? | Posted 2 月 20, 2010 |
ここでは、FXで得る事ができた利益に対しての税金について取り上げます。
FXで得た利益は「雑所得」扱いになります。ただし、課税の対象となるのは、あくまで反対売買などの決済によって1年間に確定した売買益(スポット益およびスワップ益の合計から売買手数料を差し引いたもの)のみとなっております。したがって、仮に前年中に成立した新規ポジションであっても、年を越したポジションの含み益(未確定損益)に対しては、スワップポイントを含め一切課税されることはありません。
個人の所得に対し「所得税」が課金されますが、その「所得」は以下の10種類に区分されています。
(1)利子所得 (2) 配当所得 (3)不動産所得 (4) 事業所得 (5) 給与所得
(6)退職所得 (7) 譲渡所得 (8)山林所得 (9)一時所得 (10) 雑所得
(10) 雑所得は(1)~(9) に該当しない所得というのがその定義です。
例えば、公的年金や、作家以外の人が受ける原稿料や講演料は雑所得にあたります。
FX取引をしている方で確定申告の必要な方は・・・・・・・
あなたが給与所得者でなければ、年間所得金額が38万円以下なら申告はいりません。それ以上の場合申告が必要になります。
あなたが給与所得で、各種の所得金額の(給与・退職所得を除く)合計が20万円を超える場合は申告が必要になります。
あなたの利用しているFX業者が「くりっく365」の場合は所得金額の20%が課税対象になります。「くりっく365」でない場合は、所得金額によって税率が変動します。
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課税される所得金額 (千円未満切捨て)
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税率
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控除額
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195万円以下
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5%
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0円
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195万円超~330万円以下
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10%
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97,500円
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330万円超~695万円以下
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20%
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427,500円
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695万円超~900万円以下
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23%
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636,000円
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900万円超~1,800万円以下
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33%
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1,536,000円
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1,800万円超
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40%
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2,796,000円
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となります。この税率は平成19年度から施行されてますので、現在の税率等は税務署にお問い合わせくださいませ。所得に対しての変動税率であると言うことを理解していただければと思います。
投資ノートをつくりましょう!
Filed under ワンポイントアドバイス | Posted 2 月 20, 2010 |
利益が出ている投資家と利益が出ていない投資家との違いの要因の一つに、きちんとした自分のルール(手法とも言います)が構築できていない事と、そのルールを守れていないお事があげられます。なぜ、構築できないのか?ルールを守れないのか?の要因に、自分自身そのものをよく理解していない方が多いと思います。そう!自分の投資行動の癖ですね。市場の動きに対して、当初とは違う思わぬ行動をとってしまう事が多いように思えます。特に精神的にしんどい時(損失が連続して出ている時)や調子に乗っている時(利益が続いて出ている時)などに、自分はどんな行動をとる傾向がある!と言うことをきっちりと理解・把握していれば、未然にこれから起こる可能性のあるマイナス要因を防ぐ事ができるかもしれません。それが、損失をそれ以上増やさない事につながり、結果利益が損なわれない状態になります。そこでお勧めなのが、取引の記録をつける事です。
どんな記録をつけるかというと・・・・・・・・・・
まず、最初は簡単に通貨ペアの種類、エントリー時間、決済時間、損益を記録していきます。それだけでも、「連敗する傾向にある」とか「2回連続で利益が出た後は高い確率で損失が出ている」とかが見えてきます。連敗が続く傾向にあると言うことは、損失が続くとすぐに取り戻したくなり、ルールを守れなくなって見切り発車でエントリーしている可能性も見えてきます。そして、その日のトレードが終わった時に振り返って、その時の自分の感情はどうだったかを書いておき、反省・改善の材料にすればいいのです。それを続ければ、同じミスをしている事にも気づきます。そこが自分の弱いところでもあるので、自分なりの対策案も考える事ができるのでないでしょうか。
一度簡単なもので結構ですので始めて続けてみてください。それによってFXに正面を向いて接する事にもつながりますから。
