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三大市場のタイムスケジュール

Filed under どの時間帯にトレードする?   |   Posted 2月 19, 2010   | 

為替市場は24時間どこかの市場が開いていますので、何時でも原則的には取引ができますが、サーバーシステムのメンテナンスに早朝の1時間ほどを充てる業者もありますが、ほぼ24時間といっても差し支えはないでしょう。それでは市場のタイムスケジュールです。

まず、一日の始まりはシドニー(オーストラリア)、ウエリントン(ニュージーランド)の市場のオープンからとなります日本時間の6時ごろです。

そして東京市場(日本)が9:00~17:00、欧州市場が16:00ごろ~翌2:00ごろ。そしてニューヨーク市場(米)が22:00~翌7:00となります。

またサマータイムを世界各国導入していますので、冬時間と夏時間が存在しますのでそこは注意が必要です。

どの時間帯がトレードに適しているかは、いちがいには言えませんが、やはり欧州と米市場は規模も大きく市場参加者も多いので、必然と取引額は増えますので、日本時間と比べると動きは活発になります。それと日本時間と比べて、欧州・米時間の方がトレンドができやすい、一定の方向に動き続ける傾向があると言われています。これは自分の生活スタイルに関係してきますので、まず自分がFXトレードに使える時間帯が何時なのかを決めて、その時間帯の値動きの特徴に自分のトレードスタイルを合わせるのも一つの方法です。これはデイトレードをしている方になります。日足以上の時間軸でのトレードをしている方には関係はありません。


 

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