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FX仲間を見つけましょう!

Filed under ワンポイントアドバイス   |   Posted 2月 20, 2010   | 

投資というものは自己責任で行うものですし、時には孤独感に襲われることもあります。知人に投資をしている人がいればいいですが、個人投資家といものはなかなか見当たらないものです。ですが、情報交換できる仲間がいれば本当に精神的にも救われる時が必ず来ます。

そこで、まず仲間探しからです。インターネットの世界ではすぐに見つかりますよ!個人投資家がこんなに居たのか! と思うほどです。それだけ選り良い情報に飢えているのでしょう。個人投資家のブログやホームページはすぐに見つかりますから、積極的に参加して書き込みをしましょう。また、FXを始める前に自分でもブログを立ち上げて、先に情報収集を行うのも一つの方法です。立ち上げてもそのサイトに訪問してもらえないと意味がありませんので、いろんな機能のあるブログよりも、大手プロバイダーの無料ブログでやれば、「FX始める前にブログを立ち上げました」とするだけで、訪問してくれます。そして自分の今の気持ちを、構えずに素直にブログに記していけば、いろんな情報も得られるでしょう。

最後に、少し勇気がいりますが、思い切ってFX会社の主催するセミナーに参加してみるのもいいと思います。個人投資家からプロになった有名なトレーダーのセミナーでもいいと思いますが、まずはFX会社主催のセミナーをお勧めします。まずはトレードの手法よりも、FX取引とはどんなものなのか? FX会社とはどんな会社なのか? というところから入る方がいいと思います。

情報というのは、集めている人のところに自然と集まってくるものです。いろいろ自分なりのネットワークを作ってみてください。


 

情報を上手に活用!

Filed under ワンポイントアドバイス   |   Posted 2月 20, 2010   | 

情報収集と言ってもいろんな種類がありますので、ここでは3つほど取り上げます。

まず、リアルタイムのマーケット情報です。FX会社によって若干内容は異なりますが、チェックするのは、その日の経済指標の発表や市況速報、各国の要人の発言などです。何時何の発表があると言うことは頭に入れて取引をしていないと、突然の急騰や急落に資金を根こそぎとられる事もありますから要注意です。

次に、FX会社が発行しているメルマガ(無料のもので十分)やブログです。また著名な「個人投資家」のブログもいいですね。やはり、その道で生活の糧としている「プロ」の方々の見方や捉え方、着眼点を知る事は大変参考になります。日々の取引で気をつけていることや、今日の相場の状況や注意点なども詳しく載っているものもあるので、自分で見やすいものを見つけてみましょう。

最後にやはり書籍ですね。価格の割には情報の密度はなかなかのものです。チャートやテクニカル指標の読み方、使い方。特に取引を続けていけば実感すると思いますが、取引のやり方も大事ですが、自分自身の感情のコントロールが如何に難しいかがわかると思います。そんな時の自分のバイブルとして1冊手元に置かれておくのもいいと思います。


 

主なテクニカル分析

Filed under 値動きの分析   |   Posted 2月 19, 2010   | 

ここでは、主なテクニカル分析をご紹介します。

「移動平均線」英語ではMoving Average(MA)と表記され、設定した期間におけるレートの平均値を結んだ線の事を表します。最もメジャーなテクニカル分析です。種類としては、単純移動平均(SMA)、加重移動平均(WMA)、指数平滑移動平均(EMA)があります。最も一般的に使われているのがSMA単純移動平均線です。

「MACD]移動平均収束拡散法と呼ばれていて、移動平均線を応用したテクニカル分析です。MACDでは指数平滑移動平均(EMA)の短期と長期の2本のEMAとそれらの平均値をグラフ化して分析するものです。移動平均線と同様に最もポピュラーなテクニカルです。

「RSI」相対指数ともいいます。過去の一定期間における前日比の上昇幅の合計を用いてパーセンテージで表したものです。買われすぎ・売られすぎが数値で表されます。

「ボリンジャーバンド」確率・統計学・標準偏差を用いた分析です。表示した線内にレートが存在する確率を基に売買します。ボリンジャーバンドを使用している市場参加者は多く、順張り・逆張りの両方に使用することが可能です。

「ストキャスティクス」相場の買われすぎや売られすぎを表し、%Kと%Dという2つの線の相関関係を基にして、設定期間内の最高値と最安値の間において、現在のレートがどのレベルにあるのを表す手法です。「RSI]は終値のみ使用しますが、ストキャスティクスは高値・安値・終値の3種類を使います。

「一目均衡表」買いと売りの相場のバランスが崩れた方向に相場は動き、あるべき状態に落ち着くという考えに基づいています。「レートの動き」よりも「時間」を重要視しつつ、5本の線とロウソク足の関係によって分析を行います。

他にも多数のテクニカル分析は存在しますが、まずは主要なものから初めてください。


 

テクニカルとファンダメンタル

Filed under 値動きの分析   |   Posted 2月 19, 2010   | 

ここでは売買チャンスを見つける上で重要な相場の分析方法を取り上げます。

一つはテクニカル分析、もう一つはファンダメンタル分析と言います。それでは一つずつ説明していきます。

まずテクニカル分析とは、過去の相場の値動きから、これからの値動きを予測する分析方法で、過去の値動きをグラフに表した「チャート」を用います。そしていろんな角度からの過去の値動きの数値を分析してそのチャートに表示して、それから判断していきます。

ファンダメンタル分析とは、為替に関する基礎的な情報を基に相場を分析する方法で、経済指標や金利、その他通貨や各国に関するさまざまな要因が分析材料となります。

一般的に「個人投資家」はファンダメンタル分析には無理があります。なぜなら、一般に出回っている情報ではリアルタイムではなく遅すぎるからです。よってテクニカル分析が主流となります。ただ各国の重要な経済指標発表を狙ったトレードは可能です。これは事前にどんな指標の発表が何時あるかもカレンダーのように発表させていますし、また前回の数値と今回の予測数値なども同時に発表されています。そして結果その数値が高かったり低かったりした時に大きく相場が動きます。また各国の要人の発言も相場が動く要因です。当然、殆ど相場が影響を受けない時もあります。


 

三大市場のタイムスケジュール

Filed under どの時間帯にトレードする?   |   Posted 2月 19, 2010   | 

為替市場は24時間どこかの市場が開いていますので、何時でも原則的には取引ができますが、サーバーシステムのメンテナンスに早朝の1時間ほどを充てる業者もありますが、ほぼ24時間といっても差し支えはないでしょう。それでは市場のタイムスケジュールです。

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FX業者の選び方

Filed under FX業者選び   |   Posted 2月 19, 2010   | 

ここではFXの取引業者の選び方を取り上げます。

各社の取引ツールから手数料、注文方法までオリジナリティー溢れるものになっています。ですから、FXをやっている人は複数の業者の口座を開設して、試行錯誤しています。そして利益を上げているトレーダーも複数のシステムを同時に動かしています。システムを分散させるのもリスク管理の一つです。そのほかに、口座開設者に無料で提供される情報コンテンツも魅力のあるものになっているものもあります。

ただ、やはり日常的に使う取引のツールは使いやすものに越したことはありませんので、初めから一つの業者に絞り込まず、複数の業者のデモトレード口座をまず開設してから、そのデモトレードして使いやすさを見るのも重要だと思います。

次にはやはりスプレッドが低いのも魅力の一つですが、サーバーそのものが弱く、注文が殺到する可能性のある経済指標の発表時には、注文そのものが通りにくい事もあります。スプレッドに関しては、自分のトレードスタイルと照らし合わせてみるのもいいと思います。

現在ではチャートを含むツールの使いやすい業者はデモ口座を開設してそのツールを使いながら、実際の取引はスプレッドの安い業者を使うやり方も利にかなっていると思いますが、デモ口座のチャート表示と取引業者のレートとの差を考慮してのトレードになる事になります。

結論としましては、使いやすいツール&スプレッドの安さを自分のトレードスタイルと合わせて考えるのが良いのではないでしょうか。


 

通貨ペアの選び方

Filed under 通貨ペアの選び方   |   Posted 2月 19, 2010   | 

通貨ペアを選ぶ時は、どうしても円からみのクロス円から選んでしまいがちですが(ドル円・ポンド円・ユーロ円など)、まず自分がメインにしたい投資法と適した通貨ペアを選ぶのが賢い選び方だと言えます。

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デモトレードを体験しよう!

Filed under デモトレード   |   Posted 2月 19, 2010   | 

多くの取引業者が、仮想資金でトレードできるシステムを提供しています。これを、デモトレードもしくはバーチャル取引と言います。

バーチャル取引は、仮想資金として数百万円与えられ、期間内にどれだけ増やせるかをコンテストするものが多く、上位者には驚くほどの商品を与えられるところもあります。

デモトレードは、商品はありませんが、実際の取引で使用するものと全く同じシステムで仮想資金を手元に自由のトレードすることができます。取引ツールの使いやすさを確認するのに最適ですし、これからFX取引を始められる方のよい練習の場となります。

FX取引においてのツール選びは重要なポイントですので、無料体験できるこれらのシステムを是非とも体験してください。ただ、実際の自分の資金ではありませんので、どうしても緊張感の欠けたトレードとなってしまいがちです。それではトレードのトレーニングにはなりませんので、しっかりと気持ちを持って臨む事が大事です。


 

為替レートの読み方

Filed under 為替レートの読み方   |   Posted 2月 19, 2010   | 

為替レートは通常2WAYプライスで表示されます。2WAYプライスとは、FX業者が売り気配値と買い気配値の両方を表示させる事で、業者による不正なレート操作を防止しています。ここで用語ですが、買い気配値を「Bid」売り気配値「Ask」と言います。

ここでスプレッドについて触れておきます。スプレッドとは先ほどの「Bid]と「Ask」との差を言います。このスプレッドも手数料以外の取引コストになりますので、スプレッドの小さいほど投資家にとっては都合が良い事になります。また、このスプレッドを表す単位として「Pips」または「Point」と表現しますが、一般的には「Pips」が使われています。尚、通貨ペアによってもスプレッドは違いますので、初心者の方はスプレッドの小さい通貨ペアから始められる事をお勧めします。


 

多様性のある注文方法

Filed under 注文方法   |   Posted 2月 18, 2010   | 

FXの魅力の一つに多種多様な注文方法があります。ここでは主な注文方法を説明します。

成り行き注文  市場の成り行きに任せて、買いたい時売りたい時に注文を出す。

指値・逆指値注文は指定した値に達した時に自動的に注文が成立する。

OCO注文は既存のポジションに利益確定と損切りの注文を出して、片方が成立すればもう片方が自動的にキャンセルとなる。

IFD注文は新規注文と利益確定や損切り注文が同時に出せる。

IFO注文はIFD注文とOCO注文をミックスした注文。

トレール注文は、ロスカットや利益確定の逆指値が指定の値幅で自動更新されるもの。

これらの多彩な注文を臨機応変に使う事で、効率の良い売買ができます。また、ずっと取引画面を監視する必要もなく、時間的な余裕も生まれます。